お知らせ
論文掲載のお知らせNEW

本プロジェクトの相馬里醤に関する研究論文が『復興農学会誌』に掲載されました。論文の詳細情報は以下の通りです。 半杭真一 (2026 )「復興農地産の原料大豆を活用した醤油「相馬里醤」の開発」『復興農学会誌』第6巻第1号, […]

続きを読む
研究
間伐実施林の研修会

これまで東日本自然プロジェクトでは、相馬地方森林組合さまのご協力により、浜通り地方の放置林の間伐に取り組んできました(2019年~2022年)。 そこで2025年度は、これまでに間伐が実施された各林地での見学会を実施いた […]

続きを読む
お知らせ
2025年度「学校訪問型の農学スクール」実施報告

2025年度も、学校訪問型の農学スクールが以下の通りおこなわれましたので、ご報告申し上げます。 いずれの農学スクールでも、 ・校内外の樹木、植物の観察・数学的要素(対称形、フラクタルなど)を発見・樹木のアロマ・ウォーター […]

続きを読む
お知らせ
2025年度「活動報告会」開催のお知らせ

この度、本年度の活動成果を地域の皆様にご報告する「活動報告会」を開催いたします。 プロジェクト参画教員による研究成果の発表、および学生による相馬の農産物を使った商品アイディアコンテスト等を通じて、より良い活動へと発展させ […]

続きを読む
お知らせ
福島県相馬市産大豆を用いた醤油「相馬里醤」発売のお知らせ

東京農大東日本支援プロジェクトは、合資会社山形屋商店(福島県相馬市中村字上町31)と共同開発した「相馬里醤」を2025年11月1日に発売します。 相馬里醤の特徴 製品概要

続きを読む
研究
「相馬里醤」開発ストーリー

1. 被災農地と大豆の活用の模索 東日本大震災の津波被災農地は、「そうま農大方式」によって復興を進めてまいりました。そうして営農が再開できるなか、あらたに農業法人が設立され、大規模な経営を展開しています。相馬市の海岸沿い […]

続きを読む
農学サマースクール
Student’s Column「多珂うどんを通じて学ぶマーケティングの奥深さ」

私は、8月に相馬市で行われた農学サマースクールへ参加し、原町高校の生徒の皆さんと共に「多珂うどん」のマーケティング戦略について考えるという貴重な機会を得た。多珂うどんとは、福島県南相馬市で米、麦、大豆を栽培している高ライ […]

続きを読む
研究
Student’s Column「私にできること」

福島で野生動物の調査がしてみたい。そう思ったのは大学3年で先輩の調査に同行したときだった。 2011年3月11日に発生した東日本大震災で私は地元の宮城県大崎市で被災した。被災した地域になにか力になることはできないだろうか […]

続きを読む
農業経営セミナー
Student’s Column「相馬市での活動・経営セミナー」

JAふくしま未来相馬中村営農センターで福島イノベーション・コースト構想の一環で開催されたイベントが11月8日(金)から9日(土)の2日間にわたって開催された。大学で履修中の授業科目「商品企画演習」と連動したイベントである […]

続きを読む